発熱外来

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症が感染症法の分類で2類から5類(インフルエンザのレベル)に変更されました。

しかし、感染症に不安な方も少なくないので、当院では『発熱外来』を続けます。

発熱があり、診察を希望される方は『発熱以来』の利用をお願いします。

診察をご希望の方

発熱のある方で、新型コロナウイルス感染症が心配な方は、まずは新型コロナウイルス抗原検査キットを持っている方は自宅で検査をしましょう。

検査結果が陽性だった場合には、結果を鮮明に写真撮影頂き(他の医療機関の結果でも可)下の「手順」に従い、発熱外来メールボタンからメールにて送付をお願いします。次に問診票にお答えください。その結果をもとに、『発熱外来』受診方法を電話にてご連絡いたします。つながるお電話番号を忘れずに記入してください。

《手順》

  • 抗原検査

  • 発熱外来メールボタン

件名に受診される方のお名前電話番号をご記入いただき、その月初めてかかる方は保険証各種医療証(後期高齢者・乳幼児・公費等)の写真と、検査結果が陽性の方は抗原検査結果も添付して送信してください。送っていただく写真のファイルサイズ(大きさ)はjpegファイルであれば、少なくとも100kバイト以上でお願いいたします。小さいサイズですと、文字は潰れて判読できませんし、検査結果も大変不鮮明になります。

発熱外来メールボタン

  • 問診票

以下の問診票に記入し、送信してください

『発熱外来問診票』

発熱外来は、Web予約はできません。

メールの添付書類や問診票を確認後、お電話で来院時間を指定させて頂きます。「発熱外来」は時間厳守でお願いします。遅くなる場合にはご連絡ください。遅くなる場合には、他の方の診察時間の都合上、別な時間に来院をお願いする場合があります。ご了承ください。

ご来院の際はマスク着用をお願いします。お互いの感染を予防するためにもご協力をお願いします。

なお、ご不明な点がある、メールや問診票が送れないなどご不明な点がある方はお電話をお願いします。

電話ボタン  070-5585-1964

直接、来院されても『発熱外来』は利用できますが、感染を防ぐために一般の方と同じ待合室でお待ちいただくことはできませんので、場合によっては院外でお待ちいただく場合があることをご理解・ご承知おきください。

なお、発熱外来を利用なさる方(発熱がある方)には、「特定疾患療養管理料」をお願いしています。あらかじめご了承ください。

5類になるに従い、これまでは検査代・治療費が公費負担とされていましたが、保険診療での自己負担が必要となります。

 

 

 

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